Facebookの自分なりの付き合い方
Facebookで昔の知り合いや友人と連絡をとりあって便利だと思います。しかし、友達登録したときに2,3のやり取りをするぐらいで終わっている場合が多いように思います。それでもFacebookに登録しているだけで相手が脱退しない限りは連絡をとろうと思えば出来る状態というのは何かのときに役立つのではないかと思います。
Facebookは外国人の友人にすすめられて始めました。その時はあまり何も考えず、海外との友人とメールアドレス以外でつながる便利なものということだけで最近話題になっているFacebookの注意点などは意識することなく登録していたと思います。幸い、個人情報などはあまり入力していないとうこともあり今のところ大きな問題はありませんが、ニュースなどで個人情報の流出や登録本人の知らないところで情報が公開されたり集められたりして心配な面もあります。
勝手なPCMAXの機能も迷惑なときもあります。勝手に友人にメールを送信した場合もありました。アプリケーションなど知らないうちにインストールして知らないうちに知らないことをするのは少し恐ろしいように思います。
そのよう注意事項に関しては出会い系サイトは告知が少ないように思います。いい面や便利な面ばかりを宣伝しています。登録者数を増やすためにやたらと友人を増やすように勧めます。そのような注意すべき面はやはり慎重に使わないといけないように思います。デメリットだけでなく有効な情報やビジネスに発展させたりと可能性も感じるのでうまく付き合っていく必要があると思います。
mainuser | 火曜日 15 5月 2012 at 2:38 pm | ¶ | イクヨクルヨ |
今は疎遠になってしまった会社の上司です
私がその会社に入ったのは26歳のときです。私は7年前に出産のために退職し、その後会社のほうも色々あって今は存続していません。けれどもその会社で働いていた約7年間は本当に忙しくて充実した日々でした。
仕事内容はいわゆる設計業で忙しい時には朝から晩まで、時には徹夜も続く激務でした。
私は途中ということもあって最初はかなり戸惑いながらのスタートだったのですが、ある仕事でその大切な人である上司と組むことになり仕事のやり方、進め方を1から学ばせてもらいました。
その上司は本当にその仕事が好きで楽しんでやるとともに一切の妥協をすることなく取り組む姿勢がこれまで出会った同業の人たちと比べても群を抜いていました。一緒に仕事をするとなると、こちらもその姿勢で取り組まねばならず、大変な事もたくさんありましたがその分、自信を持って客先とも接することができ、とても成長する事ができたと思います。
思いやりもとてもある人で、私が理不尽な立場に立たされた時には自分の立場も顧みずに上層部と掛け合ってくれたこともありました。私も当時は若かったので、感謝の気持ちをあまり表に出す事ができず天の邪鬼な態度を取った事を今でも後悔しています。
今ではなかなか連絡をとることもなく、疎遠になってしまいましたがいつかまた再会できるときがあったらあらためて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
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mainuser | 火曜日 24 4月 2012 at 11:26 am | ¶ | イクヨクルヨ |
人の出会いというのは不思議な縁。
人間の出会いというものは不思議な縁があるなと思います。
私の知人で最近、出会い系サイトしたものがいます。
当の本人はまったく、婚活もせずにひたすら仕事に夢中な日々でした。
また性格的にも「のほほん」とした性格なので、とくに焦りもなかったようでした。
しかし年齢が30代半ばにもなり、その知人の両親が一番心配してたのです。
知人の父親は、大学卒業後に僻地にて開拓農業で40年、
いろんなことを経験し学び伝えてきました。
講演会などでご指名されるくらいに有名になりました。
そこで、たまたま講演会に聞きに来た方が、
「うちの娘はどうですか?」
と、お見合いの申し込みを懇願されたそうです。
今までに何度かそのようなお見合い話はあったようですが、
専業農家で生活していくのはなかなか大変だということがネックになり、
お断りしてきたのが当人の理由だったそうです。
しかし、今回も相手方の娘さんも1人で農業などをやっているということで、
実際にお見合いが実行されました。
結果、知人の方が一目惚れだったそうです。
実は裏話をこっそり聞いたのですが、
知人とその父親は、お見合いの場所の直前までケンカをしていたらしいのです。
知人はもともとお断りの対応をしようと思ってたようでしたが。
そんなお見合い後の3度目に会ったときに、
プロポーズし、先日結婚しました。
交際期間は少ないですが、兄妹のような感覚に見えて
お似合いの夫婦でした。幸せになって欲しいと思います。
mainuser | 金曜日 20 4月 2012 at 11:05 am | ¶ | イクヨクルヨ |
結婚というものは『縁』
私はなかなか彼氏ができませんでした。中学生の頃は『彼氏は高校でつくるもの』なんて思っていたにも関わらず、彼氏ができるどころか告白もされたことがありませんでした。そしてさらにいくらなんでもと思っていた短大生のときにも彼氏ができなかったのです。
短大生の頃はコンパに行きまくったものですが、なかなかいいハッピーメールがなく、ただの飲み会で終わるだけでした。
二番目の兄は専門学校生時代にコンパで出会った素敵な彼女がいたので、「私も!」と常々思っていたのですが、上の兄に「コンパで彼氏彼女を見つけようなんて無理やぞ。あいつ(二番目の兄)はまれ。」と言われたのも分かりました。
結局初めて彼氏ができたのは短大を卒業して1年経ったころです。二番目の兄の紹介でした。
やっとできた彼氏でしたが、半年も経たないうちに別れました。
それからは案外すんなり彼氏が何人かできましたが、楽しいのや大事にされるのは最初の2~3ヶ月だけで、「彼氏ってこんなもの?」とか「こんなんで私は結婚できるのか?」と思うようになりました。
そんなあるとき、派遣先の職場で知り合った年下の男の子とお付き合いするようになったのですが、その彼は2~3ヶ月を過ぎても、そしていつも私のことを一番大事にしてくれました。
付き合ってからずっと彼に「PCMAXして!」と言われ続け、1年半後結婚しました。
あれから6年。子供も二人できましたが、彼は今でも私を大事にしてくれています。
結婚って本当に縁だなあと思う今日この頃です。
mainuser | 火曜日 17 4月 2012 at 12:58 pm | ¶ | イクヨクルヨ |
「お見合い」の今と昔
「お見合い結婚」は長らく行われている方法で、
それこそ、当人は結婚当日まで顔も見たことがない、親が勝手に決めた、というケースも昔は多かったようですが、現代の、いわゆる「婚活」で盛んにおこなわれているお見合いとは、だいぶ、その中身が違うもののように感じます。
先日、テレビの突撃取材で老夫婦が出ていましたが、お見合い結婚だし、好きかどうかなんて思ったことないよ。喧嘩もするし、だいっきらい。と満面の笑みでおばあちゃんが語っていました。旦那さんとは二人で一緒に働いていて、息が合っていて、とても幸せそうな表情でした。
昔は、若いうちに、お見合いした人と結婚するのが、一種の義務のようなものだったのでしょう。好きかどうか、というのはあまり重要視されず、ただお互いに、いい妻に、いい夫になろう、という気持ちが、夫婦関係の根底にあっただと思います。
それに対して、現在の「お見合い」を見ていると、結婚紹介所や婚活をプロモートする会社に、自分の情報と、相手に希望する情報を出して、しの希望と条件が一致するところからマッチングが始まるようです。まず、自分がどういう風になるか、というよりは相手が何を提供してくれるか、というのが重要視される、ということが一番の違いではないかと思います。
もちろん、お見合い結婚でない人もたくさんいますが、その違いは共通して言えることではないかと思います。
自分から差し出すものよりも、相手からもらうもの如何。だからPCMAXはできても、その後に不満がお互いたまってしまうのではないでしょうか。
これからの新しいワクワクメール紹介所では、新しい形として、一度、相手に希望する条件の項目を排除して、自分がどんな妻、夫になりたいか、相手にとってどのような存在でありたいか、というアンケートでマッチングしてみては、面白くて、長続きする結婚ができるのではないでしょうか。
mainuser | 火曜日 10 4月 2012 at 2:51 pm | ¶ | イクヨクルヨ |